代表挨拶

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ライン

ジャパンネットワークグループは
<理想の社員像>を求め日々邁進しています。


自分も含めて幹部・先輩が憧れの存在にならなきゃダメです。僕も経験がありますが、入社した時に「あの先輩すごいな!」と思える人が居れば目標が出来るんです。
だから社員には常々憧れられる存在になるようにと言っています。

成長しなかったら部下や後輩に教えきれないし、考えきれないから自分が苦しいんですよ。だから早く憧れの先輩になれるように努力した人が伸びて行きますね。ずっと下っ端じゃその人は成長できないですよ。会社としては常に新人が入ってくる環境を作ってあげないといけない。また、そうでないと会社も大きくなっていかないと考えてます。
さらに仕事のスピードを上げることも重要です。 もしゆっくりでいいぞ!となると仕事が止まってしまう。仕事じゃなく作業になってしまう。急いだら自分自身で仕事を創って行くので仕事になる。

<仕事のスピードを上げる事のメリット。>

焦りというのは2つあることに気付いたんですよ。
仕事をいっぱい溜めて「あれもこれもしないといけない」というの焦りがある。
一方は仕事のスピードが速いので全部終わらせているのでやることが無くなるんですよ。「まずい!」となりますよ。だから焦って次の仕事を創って行かなきゃいけない。この焦りが大切なんです。同じ焦りでもこうも違うものなんです。

1年間で考えて見ると分かりやすいですが、2ヶ月で変わってないと何にも変わってないのと同じです。何もしてないのと一緒です。 幹部会の時にも話したんですが、1年間で1年間成長するよりも、2ヶ月で1年分成長した方が早い6年分してる事になる。 普通の人が3年経ったらこちらは18年分だぞ。その時のみんな給料はすごい事になる。当たり前の事でしょ?
仕事のスピードが速い人は仕事に追われてないので余裕がある。自分が仕事を追っかけてるので、どんどん仕事が出来てしまう。これを継続的に出来れば120%会社は大きくなる。このスピード感を伝えていかなきゃなりませんね。

そして、大事な事は繰り返し繰り返し社員に伝えていく事が大事です。人に説明できるまでにならないと分かったとは言えない。 そこまで指導すると自分の言葉で話せるようになりますね。経営指針・行動指針に従ってやってればうまく行くはずなんですが、問題が起きる時はそこから外れてる時ですよ。 伸びる人はそうだなと言って素直に実行してます。

人生は器作りだと思うんですよ。 どれだけ器を大きくして年を重ねて行くか。そのために行をしてるんでしょうね。 それが修行になって器が大きくなるんでしょうけど。中小企業は皆同じように年を取って行くし、その時々に苦労を共有していくわけですよ。その中で考え方、言葉を共有できるようになりますよ。

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